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Fall B 一回目の試験終了

またもやブログを放置してしまった・・・ それ程忙しかったわけではないのだが、何故か今度書こうと思うとそのままになってしまって。

今日はMOと言うOrganization系のテストを受けてきました。

この授業、教授も結構有名な人で、30代教授ランキングで全米でもかなり上位(忘れたが10位~20位くらい)で、プレゼンが超上手かった。英語も比較的分かりやすいし、スライドの文字、絵、言葉の量が申し分なくバランスがとれている。また、話し方も上手く、ちょっとした動作などかなりプレゼンの訓練をして場馴れもしてそう。

で、肝心な授業の中身はというと、結構楽しかった。組織を上手く機能させるにはどうするか?チームメンバーにモチベーションを持ってもらうには?交渉の上手なやりかたは?Autorityがいない時にチームを説得する手順、Innovationを広げるためにどのようなステップで受け入れてもらうか?コンフリクトを抑えるには?などなど。

途中で幾つかのシミュレーションゲーム(エベレストにレスキューされずに登る、B to Bビジネスでのバイヤーとセラーのロールプレイ、新ITシステムの子会社への導入)をチームメートとしたが、普通の戦略系授業とは違い、まだ言葉のハンディがある中でも参加できたかな。

数々のフレームワークを教わり、その中でも幾つか心に留めておくと役立ちそうなものもあった。じっくり読んでいるとまた興味深い。日本独特の滅私奉公やそれに派生する概念、気合と根性など全く存在せず(実際今でも結構このタイプいますよ)、ある種人間の持つ感情をクールにロジカルに割り切って、如何に人とその場の流れを利用するかに着眼されている。

気合と根性はある部分では必要なのだが、結局のところ効果的なAnalysisの基フレームワークを機能させると、モチベーションUPに繋がって、実際頑張るでしょってな感じのAssumptionかと。また、実際の会議で、反対意見を持っている人へのプレッシャーのかけ方、Self-defenceの仕方など、綺麗ごと抜きで細かく定義されている。

ビジネスではまぁフレームワーク通りにはいかないだろうが、知っておくと何かの役には立つかもしれないと思った。

テストは、25問の選択問題と事前に配られたケースから2問のエッセイ問題。お決まりの一夜漬けで頑張りました。覚えきれないフレームワークを何とか叩き込み、意味のわからないケースを寝そうになりながら読んだ。
エッセイの質問はなんか難しかったな・・・。まぁ最低Passはもらえるでしょう。

朝学校に急いで行こうとすると、何と靴が・・・。テストが終わった後、皆と英会話の練習も兼ねて何か話すのだが、今日は人目を避けそそくさと帰りました。
靴
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2011-12-15(Thu)
 
プロフィール

0220

Author:0220
年齢:32歳
性別:男
学歴:商学部 (関西私立のD大学)
職歴:外資系化学メーカーの営業 (英語はほぼ使用せず)
海外経験:旅行程度(純ドメ)
好きな食べ物:何でも
趣味:サッカー観戦、読書、食べ歩きなど

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