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IELTSとの死闘

さて、1回目IELTSの散々な結果を受け、詳細は忘れたし今敢えて調べようと思わないが、その後のざっくりした変遷は以下の通り。恐らく12回程度受けたのではないかな?TOEFLと違い1回2万5千円するので、30万British Councilに献上したことになる。まさに恐るべしIETLS。

08年10月 1回目 5.0(L.4.0、R.5.0、S.5.5、W.5.0)←超えるべき大きな壁に竦み上がる。
09年1月 2回目 6.0 ←前進に満足
09年3月 3回目 6.0
09年5月 4回目 6.5(L.6.0、R.8.0、S.7.5、W.5.5)←W5.5は良くないが、7.0まであと一息!と思いきや、ここからが長かった・・・
09年8月 5回目 6.0
09年10月 6回目 6.5
09年12月 7回目 6.5
10年1月 8回目 6.0
10年2月 9回目 6.5
10年3月 10回目 6.5(L.6.5、R.7.5、S.5.5、W.7.0)あと何か1個0.5高かったら7.0だったのに・・・。別で触れるGMATも撃沈で、事実上10年入学を諦める。
10年5月 11回目 6.5 ・・・
10年6月 12回目 7.0(L.8.0、R7.0、S.7.5、W.6.0)終了!

12回目もWritingが沈んで6.0、あと何か0.5高ければ7.5だったのだが・・・。もう受かったから良いけど、アドミッションの印象は7.0と7.5ではかなり異なるだろう。

1年半以上に渡る勉強について、時期を追うごとに少しずつ進化したが、大方以下の感じだった。

Listening 平日は毎日30分Shadowing。休日はShadowingをやったあとに、IELTSの過去問を解き、出来ないものは徹底的につぶした。IELTSの過去問をMP3に落として、1.5倍速で聞いた。本番がかなりスローに感じられる。あと、スペルを書けなかった単語を何十回と紙に書いた気がする。30歳でこんな作業をするなんて、思いもしなかったなぁ。
Reading 特に無しかな。平日の往復で40分電車にいる時に、単語帳を読みふけった。まずはTOEFLゼミナールの単語帳、そして3800、両方そこそこ覚えたと思う。あとSidney Sheldonが好きだったので、それを原文で読んだりした。休日は過去問を解いたりもした(毎週では無い)。
Writing 初期の頃(最初の1年未満)、GMATをあまりやっておらず時間があったので、近くにある個別英会話スクールでたまたまIELTS試験官の経験ありの人がいたので、そこでWritingを添削して貰い、あとSkypeでそういうことをやっているサービスを利用したりもした。

Speaking これも最初は英会話スクールに通ってマンツーマンでMock testを行ったが、時間とコストがかかるので途中でSkypeに切り替えた。いずれにしても、最初の自己紹介のパターンがあるのでそれを覚え込むのと、キーワードの話題を30個くらい考えていきなり来てもある程度言えるような練習をした。

まぁ、そんなこんなで、平日は3時間、休日は6時間くらい毎日勉強をしたかな~。GMATが入ってくるとちょっと勉強量は落ちたけど。

まぁ、最初7.0なんて撮れると思っていなかったけど、また7.0を取れる人の英語力は相当凄いとも思ったけど、きっちりやれば点数は取れました。今だから言おう。初期のころはマ○ックリス○ングとかいう怪しげな教材に手を出したが・・・、0220の耳には化学変化は起らなかったなぁ。やっぱり愚直に取り組むのが一番。

で、7.0の英語力はというと、はっきり言って序の口ですね。でもこれでまず一つ目の挑戦権の様なものを得れたのは間違いない。非常に価値の高い点数である。
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2011-09-20(Tue)
 

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プロフィール

0220

Author:0220
年齢:32歳
性別:男
学歴:商学部 (関西私立のD大学)
職歴:外資系化学メーカーの営業 (英語はほぼ使用せず)
海外経験:旅行程度(純ドメ)
好きな食べ物:何でも
趣味:サッカー観戦、読書、食べ歩きなど

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