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就職活動?

ご無沙汰しておりました。(Upしたつもりができていなかった・・・)

先日今の会社(休職中)の米国本社の重役から食事に誘われ、そこでの話で米国本社でサマーインターンがほぼ出来ることとなった。就職活動とは言えないが、サマーインターンがしかも米国で可能になり、一応最低限の仕事はできたような気がする。

また、サマーのパフォーマンス次第ではあるが、After MBAでも海外で仕事が出来る可能性はかなりありそうで、実際アメリカでの赴任を勧められた。

MBAの価値を大きく感じた瞬間だった。

ただこの会社、某トップスクール2校からアメリカ人を5,6名を毎年サマーに招待しているようで、彼らと比較されるのは少しプレッシャーである。英語ができず、絵を描くのもアメリカ人の方が得意そうではあるが、こちらは実務経験を活かし、何とかパフォーマンスでドローには持っていきたいところである。

さて、それとは別に社費ではないが休職中の身なので就職活動は不謹慎であろう。ただ、別の業界をサマーで見てみるのは知見を広げる上でも良いと思い就職活動を行ってみた。

まず有名なボストンキャリアフォーラムに行って、事業会社を少し受けてみた。ある会社は外資系と言えども日本支社はかなりドメドメな感じが漂っていて少し違うかなと。

また別の会社は外資系な感じではあったが、僕のバックグラウンドとWhy MBAと志望動機を上手くfitさせるロジックが足りず撃沈。

次にコンサルティングファームのセッションと面接を受けてみた。きっちりケースインタビューもされ、こちらもアイデアは出るものの、ミスが幾つかあり満足できる回答とはならなかった。

戦略系Top Firmにから派遣されている同級生にも教わったのだが、ケースインタビューでは、個別の事象の議論を展開する前に、構造化したモデルを提示しないと話が理解しにくくなる。

この「構造化」がなかなか慣れず厄介である。多分今の会社もこのようなスキルを求めているだろうから、コンサル云々には関係なく身につけたいスキルでもある。

別の会社も見てみようとのことであったが、MBAと言えどもそんなには甘くはないようである。。

そもそもMBAを決めた理由は、日本で営業をやっているだけでは行き詰まり、会社内での将来のキャリアが描けず、GlobalのLadderで勝負するしかないと思ったことが大きな理由の一つである。(Why MBAについてはまた別途詳しく触れるかも)


これから先を考えても、外資系事業会社の日本支社でサマーをやるなら、折角アメリカでの機会があるので今の会社でサマーをさせてもらう方が良いだろう。ということで、事業会社の就職活動は余程のことが無い限りもうやらない。

コンサルはどうしようかな?自分を鍛えるにはかなり良さそうではある。ただどうしようとか言っている時点でほぼ合格はできないだろう。
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2011-11-20(Sun)
 

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獣の様な・・・

2XQ643G5
獣の様に、野性的に
乱れてる方が大勢いらっしゃいます。
http://9b0L8h0O.gemgem.mobi/9b0L8h0O/
2011-12-07 23:53 | 犬神 | URL   [ 編集 ]

プロフィール

0220

Author:0220
年齢:32歳
性別:男
学歴:商学部 (関西私立のD大学)
職歴:外資系化学メーカーの営業 (英語はほぼ使用せず)
海外経験:旅行程度(純ドメ)
好きな食べ物:何でも
趣味:サッカー観戦、読書、食べ歩きなど

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